2017年11月14日火曜日

やったね!! F3A世界選手権2017


2017年 F3A世界選手権 

音田選手 優勝!!ヽ(^。^)ノ


悲願の快挙です 久しぶりの日本人チャンピオン誕生!!

調べてみると 第8回大会の吉岡さん 20 21回大会の成家さん
に次いで20年ぶり 3人目の日本人チャンプですね~



最終順位
 
2位がフランスのペイサンルルー 
前回までのデイフェンデイングチャンピオン
 
3位 スルーマン 
 
4位 ジャスキー この選手の機体 日本でも販売してますね
 
5位には F3Pインドア世界チャンピオン2連覇?中の
ブルックマンが入ってきました
 
あのブルックマンだと思うけど??( )内の数字は年齢かな?
15歳・・・別人?

国別の個人ベスト10
 
 トップに日の丸 いいですね!!
 
団体も2位で表彰台ゲット USAがずいぶん台頭してきましたね
 
点数を見ると2位との差が結構あります 1フライト46点
これは結構大きな差ですね
 
音田選手の日本選手権15連覇という偉業もだてじゃない
 
彼の特に優れているのは アンノウン演技だそうです
 
この演技は前日 各選手が自分で得意な超~難しい演技
例えばローリングサークルやナイフエッジサークルとかを
出し合って 役員が構成した演技 17種類を
翌日初めて披露するわけだから
 難しさは想像を超えます
 
これを彼は まるで何回も練習してきた規定演技のように
スムースにできるようです
 
日本選手権でも彼の強さは別格で 頭ひとつ抜きでているそうです
 
世界選手権でも 当てはまる?でしょう
 
しばらくは音田選手の時代が続く予感がしますね!!
 
 
 
 

会長宅の 田んぼもそろそろ おこして来年に備えます
 
今回は温泉 ♨マーク
 

 
世界戦に劣らず
大地に素晴らしい 奇跡の演技でした!!。
 
 

2017年11月11日土曜日

金曜日だけどフライト調整


前の日に3機 舵角とエクスポ ジャイロと
いろいろ設定を変えたので本日調整飛行に

おっ!! 今日も定年自由人が約 3名
 自分もそうだけど( ^ω^)・・・
 
中には今週皆勤の人も・・・ここが出勤場所?

この機体 なにか雰囲気が違うと思ったら 
上のEPPの厚みの白い所ポスカで塗ってありました
 
ちょっとの手間でぐんとグレードアップしてます

Y田さんも最近は この機体が多いですね

今日はジャイロ感度をそれぞれ最大にして
ヘッドロック状態で 遊んでいます

コブラも主翼の傾きが少なく いい感じ

低空でも風の方向に傾いたまま止まっています
上空ではプロポから手を離しても棒のように突っ立ったまま
 
こりゃ 練習にはなりませんね~

こっちも同じ機体で まだまだ増殖中
会長も2機追加したようで 
このクラブではすでに 20機位になったかも?

今日は奥の2機をフライト調整
 思ったとうりジャイロなしの普通のフイーリングで飛行出来ます
大舵角でも打っただけ素早く反応しますね~ 当たり前か
 
12時ごろ突然 南風の爆風 しかも風が巻いている
でもフライト調整決行・・・さすがに落ち着かないけど
舵の効きかたが早いからホバリングでこの風のなかでも
大丈夫そうですね 収穫でした。
 

今日は このはんだとペーストをもらいました
RC関係にしか使わないから 一生分ありますね
 
ありがとうございました。 
 
RCも長くやっていると やったー!!
と言う瞬間がだれでもあったと思うけど
その場面も人それぞれでしょうね
 
自分も一つは 初めて着陸ができたときですね
ちょっと古くて忘れ気味だな~
 
もう一つは 初めてトルクロールが出来たとき
今から8年位前かな ちょうど今頃の小春日和の夕方
ほとんど無風 今日やらなくていつやる・・・
 
機体は50クラスのプライマス YS63エンジン搭載
Fエアーではほどほどは出来ていたんだけど不安
 
EPPの室内機では完全に出来ているから
大丈夫と自分に言い聞かせて
 
低空アプローチからグイとELVアップ 失速が怖いから
エンコンは要注意 真っすぐ立てると・・・1回2回3回
お腹がこっちに向いてもコントロールしてる・・・出来た・・
 
でももう一回 1回2回3回4回 その場でゆっくり回った
 
 よしできたー!!
 
このあと降ろして やったー!!🙌
 
忘れられない思い出ですね
 
今は電動でジャイロもあるから敷居が低くなりました
 
こんどジャイロなしでやってみよう!!
 
 出来るとは思うけど・・・
 
(悪魔のささやき・・・!!)
 
でも この年だから 無理は禁物かな?
 
 

2017年11月8日水曜日

最近の飛行場&ジャイロ再設定


週末は毎週雨降りだったけど 今日は快晴ヽ(^。^)ノ
 
久しぶりに十数人集合

 たき火の恋しい 季節になりました

グランドスラム50 AKIBA仕様
 
オーソドックスなスタイルで素直に飛びます

軽快に飛ばしていたけど この直後にエンスト!!
あわてて一直線に飛行場へ 判断良くぎりぎりセーフ
 
ペラが緩んでいました(@_@)

こんな虫が裏側にびっしり 何だろう? 新種かな?
 

今日も大型ガソリン機YAKを前に記念撮影
 
ヤフオクでヘリを数台出品 思ったより高額で
次々落札  ご機嫌です!!

低空でのスローナイフエッジ 迫力満点

きれいなランデイング姿勢で進入
 
これだけ大型の機体はあまり機速を殺せないから
気をつかうところですね

自分の機体のような顔をして
 
 ちゃっかり記念撮影(笑)
今日は畑の片づけをしようと思ったけど・・・雨
ジャイロの再設定をしよう
 
今日はのこりの3機 主翼も付けたり外したり
結構場所取りますね~
送信機をピコピコ・・ピコピコ・・・ふー!!
 
あとは実際に飛ばして調整ですね
60インチクラスのYAK54とMXSは終了
 今日設定した3機も順次やっていきましょうか
 
忘れないように ここに設定の注意事項を書いておこう
 
メイントリムとサブトリムはオール0で
ミキシングもオール0
デイファレンシャルはオール100
エンドポイントもオール100で
 
舵角は45度以上動くのを確認して最大でセット
通常飛行とアクロ仕様の舵角はデュアルレートで調整
 
前はエンドポイントを上げて行くと舵角も増えていくと
思っていた時期もあったっけ・・あぁ 勘違い
これは訂正 飛行場で言われて 翌日動かしてみたら
数字を少なくして行くと舵角が少なくなります
 多くしても動かなかったのは サーボホーンも一番外側で
すでに目いっぱい舵角を取ってあったので
これ以上動かなかっただけのようですねm(__)m
 
ジャイロも通常飛行の設定は簡単だけど
AVCS設定は気をつかいますね
 
説明書には書いてないけど 感度調整では
 感度を上げると これに応じて舵角が増えて行き
 下げると少なくなる
 
これっておかしいけど実際こうなる 
本来は別べつに動くのが普通だと思うんだけど
変だよね~
 
承知して使うしかないですね 
値段が値段だからしょうがない??
 
でもようやく自然なフィーリングで使えるようになってきたかな
舵を打ったときダイレクトに反応するから扱いやすいですね
 
 でも ホバリングやトルクロールでは
エクスポはもう少し増やしたほうが自然でしょうね。
 
 
 
 

2017年10月28日土曜日

試してみました


先日 フェイスブックで 知人が大会の商品で頂いた
エクリプスの飛行記事が載っていました

その中でこの機体に初めてエルロンにジャイロを搭載して
エルロン方向の収まりが良くなったと載っていました
この方は音田さんのインドア機も制作している
ばりばりのF3Aフライヤーです

その中で コメントのひとつに
双葉のジャイロではエルロンはAVCSモードです エキスポはゼロ。
じゃないと操作に違和感が出ますので・・ご存知とは思いますが
とありました

これを読んで もしかして!!
ジャイロは双葉のじゃないけど 今まで自分は通常飛行では
エキスポは20%~30%いわゆるAVCSモードでは
50%~80%入れていました
ところが 当然ですがエレベーターでも 舵の効き始めは
フニャ?で さらに深打ちすると おっとと打ちすぎ 
ラダーでもまったく同じ傾向で 忙しい
低空ホバリング等の飛行では だましだまし打って
落ち着かせてきましたが

ジャイロの特性で こんなもんかな?と思っていたところに
このコメント

もしや と思い本日小雨のなかテスト

いきなりゼロは不安なので 通常は20% AVCSモードでは
30%で飛行  通常飛行では変わりなし
いよいよ舵角を45°以上の最大舵角に切り替えて
アプローチからエレベーターをグイと あまり前進しないで
前より短い距離で立ちます
ラダーは?  こちらも舵が敏感で オーバーコントロール気味
右に左に忙しいい エルロンは前より反応がよい位かな
トルクロールの回りすぎを抑えられます

舵はタイムラグがなくダイレクトに効く感じ 慣れると
やはりこちらの設定が正解でしょう

ジャイロを使うと舵がマイルドになります もともとエキスポを
入れた状態にちかいからあらためて多く入れる必要は
ないみたいですね  違っているかも?

と言うことで後はこのガバガバ切れる舵に指の感覚を
慣らすことですかねー
でも 舵がすぐ反応してくれるからこちらの設定の方が安心ですね

あとジャイロ感度は50%以下ですね これ以上だと 
サーボにもよりますがハンチングが出ます
自分は40~50以下かな この位だと通常舵角でも
スナップも普通に入ります

と言うことで今回のテストでジャイロの使い方が一歩前進したような
そんなこと とっくにわかっていて常識だよって言われそう
そういえば以前にクラブ員のH口さんに言われたことあったかな?

人の話は聞くもんですねー

ジャイロも使い方によっては 大きな味方になってくれます

もちろん使わなくて自在に飛ばせるのがベストですが
70歳近くなればなんでもあり 安い保険みたいなもんです

70クラスから上の機体でも トルクロールが可能になります!!

自分はよたよた飛行ですがこれが出来るまで2年かかりました

でもEPPの機体をアイレベルで自在にコントロールできるのが

大前提でしょうね。


 


2017年10月25日水曜日

LASER 胴体制作


会長から 台風後の飛行場の様子がLINEで来て

ふむふむ・・・無事だ!!

前日行ったら重機は全部、高台に移動してありました 
 
今回の台風で 飛行場はいつもの隅の所が
少し水が染みだしてきた感じで収まりました

N野プールの堤防?の所まで水が押し寄せて
 ここが切れると駐車場がやられます
なんとか持ちこたえてくれたようです
 
でも又次の台風が心配ですね😟
 
 

雨降りが続くから胴体にも手を付けて
 
 EVとRUDのヒンジに瞬間を流して
 あっ・・その前に水平尾翼を30分エポキシで取り付けて

ひっくり返して尾輪を付けます このタイプシンプルでいいですね

気が付かなかったけど こんな所にも角カーボンで
カンザシの後ろまで補強されてます リポを載せる下側です

タイヤ スパッツ 脚を取り付けて
 
サクサク進みます
 
翌日
 
このパーツがポツンと   ・・ 忘れたー!!
 
先にこれを入れて 後からタイヤ、スパッツを
取り付けないといけないんだ・・・どうしよう・・
 
中粘度のねじロックを入れてがっちり とめてあるし
まっ 今回はこのままで 軽量化と言うことで・・( ^ω^)・・・
 
 
こんな感じになりました
 
 あとはモーターとサーボ2個の入荷待ち
 でも1か月以上かかるそうな 仕方ない!!
 
水平尾翼が干渉しちゃうから段差をつけて・・・
これで5機乗っかります
 

パイロットは室屋君に乗ってもらい
 
完璧!!
 
 
さて 明日は木曜日 久々の秋晴れ予報
 
でも 
 
手術前検査で眼科へ
 
しょうがないですねー。
 
 

2017年10月20日金曜日

毎日 雨・雨・雨


毎日雨ばっかり まだ4日ほど続きそう 台風も来てるし・・
今回のは太平洋側通過の予報だから 雨台風になるかな?

暇だから先日届いたLASERの箱を開けて眺めていると
製作意欲がわいてきて・・・

しかーし

置く場所がない

      そこで・・・

機体を互い違いに置いて

こっち側も それぞれ目いっぱい寄せて

なんとか ここに置けそう!!

よし これで行こう 
 
でもこのクラス3機もあれば十分ですね
ほとんどお休み中・・・1機ヤフオクに出そうかな?

主翼は2分割だから楽勝 

主翼完成!!
 リンケージはキット付属ので大丈夫でしょう

コードの処理も なかなか良さそう 
 
今日はこの辺で・・・
 

H口さんから譲ってもらった小型ドローンで背面飛行中
 
早速 こいつが興味しんしん 

ちょっかい出して

だいぶ慣れてきて  見下してる?

次の瞬間  目にもとまらぬ速さで
 
ねこ(=^・^=) パーンチ!!
 
叩き 落とされました・・・😞
 
 

2017年10月11日水曜日

35cc SLICK360初飛行


ようやく お目見えのSLICK360
 
電動機もOKの機体なので 35CCガソリンエンジンン
搭載のために あちこち補強に時間がかかりました

エンジンはDLEの35CC
 
 中央の黒いのが回転計のセンサー送信機で確認できます

イグナイターはこの場所へ 
エンジンマウントはベニヤでボックス補強
 そこへスタンドオフマウントでエンジン固定

エンジンとキャニスターの冷却にハードEPPで
導風板を自作

プロペラはFARUCON の サイズは・・・聞かなかったなー

エンジン冷却の為 大き目な穴2個
 
写真は無いけどキャニスターマフラーが長すぎて
取り付けに苦労が見られました

EVサーボはJRのNX8921 トルクは6.6V時なんと36.5kg
 前の中華製のニュートラルがずれるのとは大違い
ビシビシと動きが元気
 
燃料タンクは小さくて可愛く見えます 燃費がいいんだ

ラダーも同じJR NX8921 サーボホーンの長さも
ご覧のとおり長ーい それぞれの舵角も45°~50°まで
ビシバシ動きます

エルロンはSAVOX SV-1270で6V時 トルク26kg

慎重にエンジン 再チェック 

タキシングでゆっくりアプローチ  

テイクオフ  緊張の一瞬ですねー

安定しています エンジンがちょっと甘めかな?
 
背面ローパス中 凄い!! Σ(・□・;)

真っ青の空に機体が映えてます!!

緊張気味のオーナー 
 
 カメラマンも緊張して変なとこ押しちゃった
偶然の写真だけど ナイスショット!!

4フライト目 エンジン調整もバッチリ  

見ているほうがちょっとハラハラするぐらい
機体に負荷のかかる演技を次々と
 
 カンザシも補強してあるから大丈夫でしょう

だいぶ機体にも慣れてきて 余裕の連続スナップ
切れが良すぎて 止めが遅れ気味

またまたカメラマンの要望に応えて 低空ローパス

綺麗なランデイング 
 
 機体の伸びとか もう感覚が合ってきてますねー
 
後は 重心位置をもう少し後ろにして
 舵角等も煮詰めていけば いい感じになって行くでしょう
 

記念撮影!!   実はフライト前で表情が硬めかな

後ろから  この角度もいいですねー

裏はこんな感じ  すべて印刷塗装です
とがったところのフイルムや 重ね貼りの一部とか 
フイルムがはがれてくることもありませんよ
 
 
 サイドフォース装着の写真
 
これを付ければナイフエッジで浮きやすく
低速の水平飛行も 安定度が増しますね
 

パイロット君  これからも華麗なフライト
 
宜しくね。