2022年2月2日水曜日

マニアックな2人

この趣味をやる人は既製品では
満足しないで 
自分流に手を加えて
バージョンアップして行く 

こんな過程も自分の楽しみの
ひとつにしている

そんな人がこのクラブにも
結構います

これがホビーの王道です!!

自分は……無理というか ずくが無い



その前に

今日 勝手口から外に出ると

ギョギョギョ!! (@_@;)

水道の出口が凍るので 
細く水を出しておいたらこの状態

知らない間に大きくなったり
小さくなったりしてたんだ

連日氷点下10度超えだから当然か😲


我がクラブのベストセラー機

バージョンアップはどこだ?

ここから見ても今までのと
同じだけど??

裏返すと ここだ
エルロンのふちと中も斜めに
カーボン補強してあります

しかも上から見ても補強が
分からない 寸止め状態

この辺が製作者のこだわり

水平尾翼とエレベーターも
同じ方法で
カッターでギリギリまでカットして
カーボン入れて瞬間処理

カーブは何か丸いもの 
鍋でも使ったかな

ラダーもこの通り
いい仕事してますねー

エレベーターの補強もここだけ
念の為上からカーボン追加

3D EvolutionⅢの完成 
触って見ると可動部分が
かなりカチッとしてる
これで真夏も変形の心配無しかな

飛ばした感じで
まず一番感じたのは舵角が
少なくても舵がよく効く事

スナップロールをやって見れば
分かるでしょう スパっと決まれば
効果が実感出来ますね
後はこれからいろいろ
試して見るそうです

でも
本人はこの機体 何か引っかかる所が
有るらしく 気に入らない? 

次のは RC-Factoryの1mオーバーの
機体に目を付けてるみたい

ここの機体はヨーロッパの選手
が専属でフィライトを重ねて
設計するから外れは少ないでしょう

でもサーボが制作過程で
穴?の中に接着して
組み上げる方法だから

サーボが故障したら……

オーマイガー!!(*_*;

ここだけは工夫してね

自分はサーボ故障のたびに
 外すのに四苦八苦

大変な思いをして機体もボロボロ

。
。
。


このハンドランチ 
パイロンのペラを3インチから
4インチサイズにするために
3回目の作り直し

上のが2回め 下が今回の改良版
モーターの振動と脱調対策の
ため幅を2mm延長

パイロンマウントの幅と
パイロンが起き上がった時の
サポート側も面積を増やして

完成 

モーターもスムーズに回って
脱調もなく元気に上がるように
なりました 成功だね 

6.5g  キット付属の翼止め
カーボンを引いて5gちょいかな 

ハンドランチの薄い翼限定で
エルロン等の角度調整グッズも
作っちゃいました

ラダーの無いグライダーは左右
エルロンのデファレンシャル比
が大事とか?

分からない??? 奥が深い

こんなの もらっちゃいました

3Dプリンターで作った
Futabaのキーホルダーと

上のプレートは何処かに
貼る事にしよう。

2022年1月31日月曜日

新年飛行会2022


オミクロンのニュースが
盛んに報道されてる割には
20数名も集まって盛況

屋外で常時2〜3mの風があって
マスク着用だから安心

自由飛行の1番手は会長機

今では貴重品のprimusu90

低空ローパスのサービス

ホバリング 
エンジン機は急加速は少なく
マイルドだけど確実に引っ張ります

エンジン機 やっぱりいいね

きれいなランディング
 いつも思うけどエンコンを巧みに
足しながらの最後ソフトに接地

着陸のお手本です!!

おニューのwindS 
前のと全く同じで ええー(*_*;

オーナー曰く 同じじゃないよ???

パイロットがモリゾウ君に
変っていました

調子はどうかな?
初飛行は何時やったんだろう

飛びはスタント専用機特有の
素直な感じ

背面でも横でも当て舵は
ほんの少しで良さそう 


お昼で〜す 

餅焼き係が頻繁にひっくり返して
焦げないように

前日から用意した
 メインの豚汁も熱々に出来上がり

まず 味見と毒味係のNSさんが
箸を付けて

うまいっ!!😋

会長 料理も腕上げたわ

出来上がり

上のとん汁にオモチを入れて

ソーシャルディスタンスをとって
それぞれ黙食中??

うまい うまい😋

本日の大食いチャンピオンは
4杯プラス餅5〜7個?のM田さん

第2位は 毒味係のNSさんの3杯

この2人には後日請求書が届きます😁

ごちそうさまでした

ピース✌

今日は比較的手軽な軽量機が多い

お昼がメインだよね

こちらも飛ばし慣れた機体で

超過激フライトの2機

後ろのグリペンのロールはまるで
電動ドリルのよう
低空水平ロールは絶対無理そう

何故かホットする飛行

こちらは過激な3D

ラマの整備を慎重に
脚の取り付け部分も確認中

個人的にも好みな機体です

3枚ローター仕様

H口カメラマンが色んな角度から
激写 アップで良く分かるね

テールローターも3枚

テールへのトラス構造のパイプも
接合部を潰して止めてあります
硬い合金素材だから平らに
正確に組み上げるのも大変

かなりの部分もオリジナルで
愛着があります

この角度からのアップ
いいねー

大事な機体だから 
今日のフライトは一回で十分だね


自分も最後に1フライト
 軽く飛ばして下ろした所で
スナップの後 コースがずれてるよ

ギクッ!! 

気にはしてたけど初めての指摘

 バレたか‥

ついでだから
フライトコンデイションでの
設定を教えてもらいながら

ピコピコ5分

こんなもんかな?

スナップロール時に
フルにステイックを倒した時だけ
 ラダーの舵角を30%ほど減らす設定

リポが終わりだから
次回に試してみよう。

2022年1月20日木曜日

ハンドランチをやりたいけれど…

我がクラブでも静かなブーム
ハンドランチグライダー

しか〜し

手投げであちこち身体に
故障箇所出ちゃって
痛くて続けられない

手投げだと頑張っても20m位 
ゴムのパチンコ方式でも同じ位かな?


そこで 

高齢者にも優しいをコンセプトに
こんなの作っちゃいました

主翼の上に折りたたみ式パイロン
を取り付けて

楽々上空へ

試作品第一号の右のは首の部分の
強度不足でNG

 左のにして強度もバッチリ

設計段階ではこんな感じで
この通り出来上がるはず

サイズも含めてきちんとした設計図
を元にして作り出します

無料のスライサーソフトから
いろいろ手を加えてこの形で試作

3Dプリンターを使って
 PETGフィラメントで印刷 

これが完成品です

パイロンの受けも 
主翼止めネジにあうサイズで
一石二鳥

完成〜

早速試してみたところ
モーターがアンダーパワーだけど
ユックリ上がって行って

上空では早速サーマルをとらえて
気持ちよく飛んで

手持ちの1500クラスのモグラより
遥かに高性能で納得したようです


先日 飛行場で滝ちゃんと
この方式も有りだねと
話していたとき

もう外国では出始めてるよと
聞いたのでネットで見てみると

有りました

FAI  F5Kのカテゴリー

2019年から話し合われていて
2022年 今年ルールの発行が
あるそうです

今のハンドランチグライダー
1500mmのF3Kの機体が
ベースになる様ですよ

でも 何を競うんだろう?

競技には関係なく楽しめそうな
カテゴリーになりそうな予感


世界的にもRC業界の高齢化が

進んでると言うことなのかな??