2014年9月17日水曜日

YAK54制作その3


 
エルロンリンケージ これもテトラのAタイプで
短いからホーンのカーボン補強はしません
 

こんな所にエルロンコネクターを入れる
溝が加工されてました
 
テープを巻いて 弾性接着剤を少々
 

シールを貼ってできあがり
 

モーターは490KV アンプは80A
コネクターのはんだをして

モーターはすでにつめ付ナットがあらかじめ埋め込んで
あるので簡単 国産の4mmステンレスナットに交換
アンプは上に搭載
 

カウリングは、ぎりぎりまで前に出してもペラの位置が
これだけ出てしまう  しかたないか!!
 
今日はここまで。
 
 

3連休初日  初飛行です
 
 
Y田さん今日は早く目が覚めて
朝から落ち着きません
 
VQモデルのセスナ188Awagon スパン2m
 
 

エンジンはサイトー4サイクルガソリンエンジン
マフラーはフレキシブル様のが装着
 

パイロットはベテランだから  大丈夫!!
 

この機体 アメリカとかオーストラリアでは
農場で種まきとか農薬散布に使われている
あちらは スケールがでかい
 
飛行は サイトーの心地よい4サイクルサウンド
に載せて非常に安定してます
 

初飛行が終わって 安堵の記念写真
お気に入りの一機になりそうです。
 
 

もう一機の初飛行はこれ ホクセイのリニューアル
プロフィールプライマス70
 
よく見るとあちこちにバージョンアップが
   主翼も少し厚く、水平尾翼も翼型に 
ラダーも後ろまで厚くでかい
主翼は2分割アルミかんざし+3か所の受けで
がっちりと固定 
 

エンジンはサイトーの70、4サイクル搭載
 

飛行は以外とマイルドな感じでピクピクしません
安定して、きれいに飛んでいます
 
どっかんパワーは無さそうだけど
このサイトーエンジンで正解ですね
 
2機とも上空写真は ピンボケでした
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写真 ヘボです  残念!!
 
 
 

2014年9月10日水曜日

YAK54制作その2

脚のカバーを付けます 
胴体に当たるところをペーパーで荒らしてペグをぬって
つけるときも 胴体から1mmぐらい空けて接着します
これでハードランデイングでも胴体をキズつけることはないかな
 

次はラダー エレベーターのリンケージ
 
ところが ホーンの径は1.9mm ボールリンクは
1.6mmのしか入らない リンクドライバーで
頑張ってもだめ・・・・で テトラのに変更  
 

ホーン側はボールリンク サーボ側は
ゼットペンダーで ホーンは内径2mmの
カーボンパイプを入れて 瞬間を流してOK
 

エレベーターも同様に
こっちは余っていたいたカーボンホーンで
 
これでよし!!
 
 

木曜日の飛行場
風速6~7m、南からの爆風
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でも気にすることはありません
 

メインはこれ やわらかくて、ほんとに美味しい肉です
 
 

手慣れたもんです 家でもやってるかな??
 

それでも強風のなか クワットコプターを飛ばします
GPSでのゴーホームも精度がよくなってきてますよ
 
 

こちらは土曜日の飛行場
 
午後3時から出勤の3人組
 

初飛行はこの機体  Y田さんから回してもらった
京商の飛行機 フイルムをはがして貼り直し
そのままなのは動翼部分のみ まったくイメージの違う
オリジナルの飛行機に生まれ変わりました
 
この後 ばっちり初飛行成功
 

こちらもM澤さん作の バルサキットから作った
テトラの複葉機 きれいにできています
 
初飛行は次回のお楽しみ
 

プロポを新しくして ケースの中もきれいにお掃除
 
W半で買ってきたスポンジで貼り直して
 

2台 体制になりました
 
でも14SG 苦戦してます
よくわからない所が2か所
 
一か所は電動でエンコンスロー時に常時回っている設定
 
もう一か所はジャイロの3段切り替えスイッチ設定
双葉のジャイロなら問題ないんだけど・・・・
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だれか 教えて!!
 
幸い 我がクラブでも5人ほど使っている人
いるからなんとかなるでしょう。
 
 
 
 

2014年9月3日水曜日

YAK54制作 その1

少しずつ作ってます。

まず主翼から  これは瞬間を少しずつ流して終了
 
瞬間はたくさん流すと動きが渋くなる
 この辺も経験上言えますね
 

水平と垂直尾翼を取り付け
 
 左右の長さ角度を確認 ここは慎重に作業します
接着は瞬間+促進剤
 

脚の取り付け 作業順番は適当に
 
ん・・・・!!
 
何か変???  
 
スタント機じゃないんだから 脚がこんなに後ろにこないよ。
 
 

仮止めしてみて
 
これが正解!!
 

日曜日の飛行場
 
平均年齢66~67歳ぐらい??

I藤さんのグライダー 初飛行
滑空性能 スピード申し分ありません
 

何かに群がってます
 

Y山御大の機体でした
 
どうしたかと言うと 離陸 数十センチの所で
いきなりロール 奇跡の着陸 翌端に泥がついていました
 
今日、初めてつけてきたジャイロ エルロンとラダーの
動きが反対でした  壊れなくてよかったですね。
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ところでオークションの落札代金 きれいに終了しました
 
YAK54のキット モーターとアンプ
 ロッドエンドペンチ等の工具
FUTABAのプロポ
 
ところが ここにきて充電器がおかしい
DUO3を使ってるんだけど 片方にエラー表示が
出て充電できず
 
 エアークラフトに電話をしたら
基盤交換しか方法がありませんね と
しかたないから送ることに
 
基盤代9500円なり 
 
とほほ””
 
悪銭じゃないけど 身につかずですね。
 
 
 
 
 
 
 


2014年8月27日水曜日

スケールアクロ機

相変わらず 雨の日ばかり

我が家も土砂崩れ危険地域の
はじっこに引っ掛かっている
 ひとごとではありません

大きな箱が届きました
 

開けてみると  え!!  主翼がカバーに入っている
 

胴体もパーツも紙に包まれて その上に 
それぞれビニールで包装されています
 

パーツも、使う所にわけて 小分けされてます 
わかりやすいですね
 

中身を一つずつチェック   うーんよく出来ている!!
 
今まで作ってきたARFキットの中ではピカイチでしょう
 
 

完成するとこんな感じ
 
このキット同じクラスのARFキット
に比べて2割以上高いけど 十分納得できますね
 
慣れた人なら2~3日で完成するでしょう
自分は取り掛かるまで ・・ヶ月かな?
 
 

ガラスクリーナーでーす
これは会長から教わった方法 
 
機体のフイルムに吹き付け 少しおいて
乾いた布でかるーくふき取るとツルツルピカピカ
 
オラカバの赤もこんなにきれいだったんだ
 
 
今回5機ほどふきふきしたけど みーんな
スケールアクロ機でした
 
EXTREMEFLIGHTの Edge540TとMXS-EXP
 
ホクセイのExtra330L セバちゃんのSUkhoi 29Sと
 
黄色SUkhoi V2  TOPMODERUのYAK55と
 
今回のYAK54    いい加減にしろ!!😠😠😠
 
オークションの売れた分でいろいろ調達中で
 
これがほんとの自転車操業です。
 
 
 

2014年8月22日金曜日

こんなの売れるかな?

オークションも いよいよ出品する物が
なくなって来ました

そこでこんなものを引っ張り出して 一か月ほど
虫干しというか 広げて 自然乾燥


35年~40年前に作った キットに入っていた設計図
 
熟成されていい感じに 黄ばんでいます
 

オルキナスマークⅡ  カタカナ表記が新鮮!!
 
フタバRC研究所と言う 会社名も時代を感じさせます
 

これはおなじみ MKのMAGIC40
 

2枚組のもう一枚  原寸大
 
 
主翼はこれに合わせて作ったもんです
同じ主翼を2個作って途方にくれた事もあったっけ。
 
まさかオークションに出すなんて夢にも思わなかったから
エポキシをこの上で混ぜ合わせた跡が!!
 
 

これも1970年代 流行った10パイロン機
これは飛ばした記憶さえないなー
 
 
はたして落札者 現れるか??
 
ちなみに出品場所は
 
ヤフオク 組立キット(エンジン)です
 
 
乞う ご期待ってとこでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 

2014年8月15日金曜日

ヤフオク あれこれ


ここ2カ月ほど 趣味と実益とホビー室整理で
数十品目出品しました

小さなものではMKの引き込み脚
双葉の72mhの受信機3個 小型モーターとアンプいろいろ
OSのがらくたに近いエンジン数個とエンジン付完成機3機


これは結構古いパイロットのグライダーキット
 

当時のQBシリーズで何機か出ていたものの一機
 
これはほぼ購入した時と同じぐらいの金額でお買い上げ。
 

これはもっと古い 40クラスのデボネアーXJR
日本無線航空連盟の故、村山 正さんの設計だった
と思います?

中身はこんな感じ バルサがぎっしり
こんなのよく作ったもんです
今のARFの機体からすれば 
当時は想像もできませんでしたねー
 
このキット なんと買った時の2.5倍ぐらいで落札!!
カタカナ表示がデボネアXジュニヤー 
このーで5000円ぐらい 上がった?(笑)
 
今回いろいろ出品してみて 高値が付くのは
古ーい完成機&キット、MKのブルーエンジェル スカイマスター 
プレトナとかマットの設計のマジック マットアトラス
  フタバのオルキナスシリーズ IMのコルセアシリーズ
 
反対にお買い得はエンジン完成機 掘り出し品もあります
 
オークションやって見て、これによっていろいろな
すきま?商売と言うか、こずかい稼ぎが存在することが
わかりますね  たとえば オークションの代行屋さん
ここで落札して 数年して高く転売する人とか
また 日本で落札して海外に売る アジアの人が多いかな
 
はたまた オークションに関する有料講演会
とかハウツー本まで出ているそうな
 
なるほど、あらゆるジャンルの物が出品されてますね
 
あなたのそばのガラクタも
 
 
もしかしたら
 
とんでもないお宝、かもしれませんぞー・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年8月10日日曜日

気になっていたメンテ

台風が近づいてます
早く日本海にぬけるといいんだけど。


MXSのサイドフォースジェネレーター
今まではこれを木ネジで止めていました
問題はないんだけど 自分のポリシーに合わない
 
中華のおねさん?付けるの忘れた?
このまま検査が通るのもすごいけど
 

そこで プラスWANでこれを発見
マイナスドライバーでねじ込めるすぐれもの
ねじ込んで瞬間をちょっと
 

この化粧ナットで取り付ける
しまり具合もちょうどいい
 

主翼は以前からこれで取り付けている
このクラスの機体はこれで十分
 
 

キズを付けないように燃料チューブを切ってカバーに
一丁あがり・・・・。
 

S9206のサーボ、アナログだけどトルクも十分
故障もなくお気に入りです しかし2個を修理に出しました
 ポテンションメーターを交換で送料込で4500円
 
黄色スホーイの左エルロンに使っていたんだけど
ニュートラルに戻る時、行き過ぎて 又戻りすぎて
ニュートラルに戻る いわゆる、あおる感じ
サーボおかしいと、交換したけどもう一個も同じ症状
 
修理品が戻って 早速取り付けて 動かすと
 あれれ!!直って無い??
 
と言う事は
 
送信機は他の機体では大丈夫だからOK
 
もしかしたら
 この機体用に買ったFskyの受信機があやしい?
 

でもその前に エルロンコネクターをそっくり交換
 
なんと
 
何事も無かったかの様に ビシバシ動かしても
スーとニュートラルに戻ります
 
 
なんという事だ
 
今までのは 即ゴミ箱行き!!
 

いつものように主翼の受けに固定して これでよし!!
 
たぶんサーボは問題なし、だったでしょう
 
みなさーん S9206は信頼できるよいサーボですよ
そして Fskyの受信機も・・・・・・・ね。