2022年7月8日金曜日

作っちゃえシリーズ第2弾

Y田さんの 手作り無尾翼複葉機の
フライト成功に触発されて

H口さんが動きました。


形状の元はこれ

KFm4Fpv RaceWing
カメラGPS搭載機

上の機体を参考にリメイクして
100gアンダー目指して設計

レーザーカッターの出番

色によってカット条件が
変わるそうで 
3往復とか5往復とか
最適な条件を探って切り出し

白はきれいにカット出来ないとか

組み立て前の状態

真ん中の3角は肉抜き

材料はダイソー450☓840☓5の
カラーパネル2枚 
税込み220円でリーズナブル

この状態で33.6g

これはモーターマウント

現物合わせで3Dプリンター
で制作 本体に挟んで接着方式

これも現物合わせで作った
リポ搭載ケース

ここまでやる😲

最初の試作品は重すぎた

必要最小限まで減量

これなら合格 
製作者こだわります

モーターは昔インドア飛行機で
使っていたE-flightparkモーター

完成〜!!

アンプ受信機は 超軽量仕様

手作りドローンで蓄積した
ノウハウを流用して
見事な仕事ぶり

フライトは?

最初はテールヘビーでフラフラ
状態でダメ

そこでリポをケースの前に搭載

なおかつ鉛のテープを
リポに巻いて 鉛は5g位かな? 
この状態でようやく安定飛行

水平 背面はOK 宙返りも出来る
ロールは背面でかなり沈みます
もっともアクロは必要ないね

本人これでは満足せずに
問題点もいくつか見えてきたようで

重り無しでメカの移動だけで
重心を合わせて 

本体の形状スパン等も再設計して
より安定飛行を目指します

第2弾も楽しみです😆



おまけ

H口さんから1mのEPPの機体
ローリング中に水平尾翼が
しなってるよと指摘

写真では 分からない??

調べてみると
 なるほど水平尾翼の片方が
 あれ!!
垂直尾翼の所まで接着されてない

危ない危ない
でも 良く気がついたな~!!

これで 安心😆

2022年6月28日火曜日

新航空法? ダメなら作っちゃえ

ということで 

機体登録だのうるさい事言ってるから
重量100g以下で作っちゃいました

材料は100円ショップで売ってる
スチレンボード? 1枚300円のやつ

写真は 特派員のT澤さんが 
動画から切り取って送ってくれました

大きさはこのくらい

近未来的試作機の写真を参考に 
こんなもんかな?
で切り出して組み立て

離陸は片手でヒョイと

メカ類はelfから移植して
ちょうど良かった

数回のチャレンジで見事成功

重心は前から20%位で良さそう

フライトは無尾翼機独特の
予期せぬ動きをするそうで

プロポ側での設定で工夫の余地あり

調子が出てきた

YouTubeのフライト動画を見れば
一目瞭然なんだけど 
音楽入りでバッチリ でも
 貼り付けられない(^o^;) 

youtubeは限定公開だから
見たい人はT澤特派員に聞いてね

ナイスショット

アドバイスを貰った
 アルチメイトみたいに上の翼を
少し前にずらしてみよう

良く飛んだけど 
完全自作機だから
いろいろ課題が見えてきたようで

着陸のときどうしても 
こんちは しちゃって
モーターマウントがやられるから
プッシャー式にして

 それからあそこもこうしてああして 

いろいろアイデアが出てきて
完成型に近づいたら

H口さんのレーザーカッターで
量産出来る?

その前にH口さんの事だから
3Dプリンターと
レーザーカッターの
ハイブリットで
自作機作っちゃいそう

飛行場も連日35度℃超え

こんな時は涼しい所でいろいろ
考えながら自作機を作るのも
おすすめですよ

でも 自分は無理だね😁


追記だよ

これが最初の飛行機の形

   なかなか浮かばないし
   左右が不安定

   そこで会長からの1言
   アルチメイトの翼の形状

ひっくり返して 
この状態で飛ばしたら

 あ〜ら不思議

前と比べて安定飛行出来ました

このかたちの方がしっくり
来るから 不思議!!

2022年5月31日火曜日

豪雨被害に備えて


現状復旧に向けて
河川工事事務所の工事許可が下りて 

早速取り掛かります

事前にトンバック80個と
バッグを入れるガイドを
用意して貰って

このガイド結構高価だけど
これがなくっちゃ始まらない
優れものです

土手の外側の土とか砂利を
ダンプに乗せて何回も運んで

こちらでは 

折り畳まれたトンバックを広げたり 

土のう袋を撤去したり

この日は5月としては 
気温30度で暑かった 

夜のビール🍺が楽しみ!!

ガイドに沿って袋をセット
 後ろのバックホーで土砂を入れて
 上の口を縛ってガイドを外して 
はい次へ 

これを80回繰り返し

オペレーター せっかちで
忙しい!!(^o^;)

ほぼ並んで壮観
高さ制限があって
バックは上には乗せられない?

全部並べ終わったら後は重機で
上から砂利をのせる予定

上空からだと良くわかる

流れから少し内側に並べたけど
少しでも本流から離す為かな

この角度だと良く分かる
水の力は侮れない😞

後は水の流れが変わるのを
待つしかないか

川の中に入って変えるわけには
いかないしね~。




ここからは土曜日のフライト風景

会長 
何時ものように低空で
ブイブイ言わせてます

ぎりぎりまで下ろさないと
気が済まない

最近ではプライマス90でも
これをやってます

凄いです 腕上げたね!!

今日はグライダー日和

真っ青な大空に向かってGO!!

こちらでは 次の機体の選択で
何やら相談しながらピコピコ

こちらはAYさんの所へ
お嫁に?行った 
斬新な形状のカシオペア製グライダー

あちこち手を入れて
 もう初飛行も終わったと思ったけど
新オーナーまだ決心が固まらない?

スロットルハイにすれば
いくらでも投げるよ 
何なら背面でねと 冗談であおると

後ろからは 俺がサイドスローで
投げてやるよと追い打ち

よし!! 上げよう 
元オーナーの手でひょいと

40度位の角度でスムーズに
上がって行きます

あれー
 何これ😲 

今 全く打ってないよ
まっすぐ上昇してる

新旧オーナー2人で

着陸〜 ちょっと手前に着陸

大大大満足の初飛行でした😆

2022年5月25日水曜日

E-アルフォン

ここのところ
押しつけられた役員の仕事が
何かと忙しくて、、(;´д`)


H口さんから写真を送って貰い
久々の更新です


sky.modeling社製のE-アルフォン

予約から1ヶ月 制作にほぼ1ヶ月

こんな感じでコツコツ作ります

今までの他の機体より
かなり難易度は高いそうです

途中の制作過程の写真は無いけど
主翼完成!!

ここはオリジナルでひと工夫

スポイラーサーボコネクターホルダーと主翼内のサーボコネクター案内筒を3Dプリンターで自作

ここにも 3セル450mAhに合わせて
リポ保持スタンドとESC用スタンドも3Dプリンターで制作

こちらはレーザーカッターで
専用機体保持スタンドの切り出し

完成!!

機体名までレーザーで
書かれてるし(@@) こだわるね〜!

バッチリ収まって これなら安心

ホリデイαとの2ショット
主翼は約2m

オラライトクリヤーバイオレットと
ホワイトのツートンカラー

上空でも良く見えます

スポイラーも標準装備

リポ込みの総重量は519gと
標準重量の550gを下回って 

バッチリ合格

今までの電動モグラ機にない浮きと
楽しさを持った異次元の飛びに

 本人夢中で大満足!!😆

優雅に大空を浮遊中

確かに低空旋回でもハンドランチグライダーみたいにしっかり粘る

少しのサーマルでもここから
上がって行くようですよ


でも失敗もひとつ 

折ペラ用のハブ? 1個数百円のを
安いからと2個買ったけど

振動が多くて使い物にならず

安物買いの銭失いでした😞

皆さん気を付けましょうね。