2019年6月12日水曜日

EDGE540の組立

梅雨空で飛ばしに行けないから

こんな時は制作活動に専念しよう。
 
 
一番の作業は 水平尾翼の接着
 
ところが垂直尾翼の下を合わせれば
左右同じ長さでドンピシャになる構造
 
 ここだけは30分エポキシを使用

垂直尾翼もヒンジ4ケ所がすでに制作過程で接着済み
 
 
エルロンはサーボベッドをほんの少し削って収めて
 
しかしロッドがボールリンクに入って行かない?
よく見るとボールリンク側のねじが切ってない
いくら頑張っても無理なわけだ(@_@)
 
ここは安心のヒロボー製に変えて
 ちょっと細いけど これだけ短いから問題なし 

モーターとアンプは1セット余っていたOS製で

モーターマウントの下側に こんな台があるぞ?
 
何だろう??

アンプ取り付け台ですね なるほどなるほど
ドンピシャで あつらえたみたい
 
なにしろこの手のキットは 
組立説明書は一切入っていない ( ゚Д゚)

 
ラダーのリンケージ ここもヒロボーのに変えて

エレベーター  ここはロッドにカーボンカバーを
被せようと思ったけど 5.5cmと短くロッドも焼き入れ
してあって硬いから大丈夫でしょう
 
サーボホーンはサブトリムで90度に微調整

胴体の中はこんな感じで  普通ですね
 
 
おや? 
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このEPPのパーツは何?

組み立ててみると こんな感じ

横から

この辺があやしい? 
ここにはモーター冷却用のEPPがすでに接着済みだし
 
正解は

この場所にピッタリ フイット

横からだとよくわかる
 
 アンプがしっかり冷えます なーるほど!! 

カウリングを付けて 完成

前から  しっかり下がってギリギリ全体が写る

後ろから 

あまり変わり映えしないパイロット君

ウイングカバーが 何か変
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重心位置が違うよ!!
 
ひもも長すぎ 何か気になるなー
 
切っちゃえ

重心を合わせて 短くして接着
そのあと糸で縫って・・・これでよし
 
完成~。  ヽ(^。^)ノ
 
ここまで ゆっくり作って3日
早い人なら2日あれば十分でしょうね
 
さて 初飛行は
 
そのうち
 
 飛びが楽しみですね。
 

2019年6月10日月曜日

梅雨空の合間に・懐かしい機体も登場


今日の主なメンバー  それぞれ個性的

懐かしい機体!!
 
ムサシノのスカイカンガルー
 
最近新しい機体が続々登場して 来るたびに初飛行

自分もこの機体でRC飛行機入門したっけなー
 
でも 何か変?? エルロン機だ
当時のはラダー機で 翼がもっと長く 
先端はもっと細くなっていて ねじり下げ構造だったかな
 
これはスカイカンガルーの最新バージョンだそうな

絹貼りドープ仕上げ 
当時はこんな感じで作ったよね

エンジンはENYAの09で新品
 
 高い ピー!! と言う音も聞くのは久々
7フライトぐらいからエンジンも絶好調
 
ランチタイムと言うか おしゃべりタイム中

こちらも初飛行
 
 30年以上前?から発売してるテトラのツインエンジン機
 設計は確か丹菊さんだったかな

2基のエンジンはここに搭載 
OSの35 2サイクル新品 ならしだけでも大変

今みても かっこいいねー。

最近見ない斬新?なフォルム
 
パイロットが動いていないエンジンペラで
手のひらを切ってフライトはおあずけ  
 
今日は地上展示のみ
 
これに飽き足らず 今、自作機を頭で構想中
作るのが楽しくて楽しくて 制作意欲旺盛です。
 
 
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おやっ  なんてことを・・・
 
順調に飛行していて 突然 きかないきかないと
 
見ると30m位の所から 真っ逆さま
地上近くで水平になったようだけど時すでに遅し
機体は川の中洲へ
 あまり痛んでないかと思ったけどダメか・・・
 
うーん!! この機体 手間ひまかけて作った力作
 
よく飛んでたけど  残念です。
 
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そう言えば
 
平成最後に初飛行の あのスケール機
 
風のたよりによると
 
日曜日に逝っちゃったそうな
 
まだフライトは 2回しか見てないなー。
 

2019年6月1日土曜日

思わず ポチ!!

先週から入荷待ちの 気になっていた機体 

3日ほど前 確認すると 入ってるではないか!!

もちろん・・・( ^ω^)・・

到着  S川のお兄ちゃんが大きいけど軽いですね
とか言いながら運んできました

しっかりした上蓋を開けると 整然とした状態で収まって

袋から出してパチリ
 
 どうしてもEDGEが欲しかったわけじゃないけど
たまたまですね

ここを確認したかった この辺はオールカーボン
今まではEXTREME FLIGHT社の大型ガソリン機だけが
この構造でしたね
 
カーボンの質は? わからない カーボン風?
でも材質はカチカチ
 
同枠もカーボン 
胴体はバルサもベニヤもあまり見当たらない

モーター取り付けは つめ付ナット方式に変更で〇
 
今まではボルトナットで取り付ける方法
 これが気に入らなくて 自分はつめ付に改造してました

ここも 金属製から カーボンに変更

主翼取り付けねじ? +でも六角でもなくて
 特殊なねじで 完全に固定されてる??
 
どうやって 止めるの???

カンザシをさして 主翼をはめるとこの状態

上からレバーを下へスライドさせるとこの状態
 
なるほど!!(@_@) ねじいらずだ!!

パーツはこれだけ

機首の スピンナーとカウリングのクリアランスを
調整するパーツ 痒いところに手が届いてる

サーボベッド  
 
ホーンの取り付け位置までわかるようになってる(笑)

今やウイングケースは付いてて当たり前

さらに驚き!!Σ(・□・;)
 
ヒンジがすでに取り付け済 しかもその上にフイルムが
主翼からエルロンまで1枚で貼ってある

エレベーターも同じ構造
 
 ほんとに このメーカーのクオリテイは高いですね
 
ヒンジの処理はラダーだけ
 
ここのヒンジもすでに接着済み
後から接着じゃなくて 制作過程で付けてますね

操縦席もカーボン? 
いえいえ ここは一目でわかる印刷でした
 
あちこちカーボンで軽くなった? 感覚だけど
重さは変わらない感じ 剛性は上がったでしょうね
 
製作といっても ほとんどメカ積みで
完成しそうな状態になってますね
 
でも デメリット?も
 
落とした時の修理はかえって難しくなるのかな?
 
それとも
 
この手の機体は
 
あきらめるしかない? (;´д`)。