2015年10月1日木曜日

EPP機完成

完成しました!!
 
  夢中で作っていたので途中の写真は無し
出来上がってくると結構楽しいですね
 

横から  あ! 間違い発見
 
 大勢に影響ないと思うから良い事にしましょう
 

裏の補強の様子
 

斜めから
 
 次回作る時はここは、こうしようという所も2~3ヶ所
出てきましたねー  いつになるかわからないけど・・
 

メカ積みの様子  モーターもやっと回りました
 
モーターから出ている線 3本のコーテイング部分を 丁寧に丁寧に
サンドペーパーで落として  念のためアンプも
はんだ付けやり直し 送信機も他のアンプでテストしたので
このモデルもリセット やっと正常に回りました
 
 

機首  ちょっとガチガチ過ぎ?
 
落とした時のためにEPP補強のほうが修理しやすいかな?
 

上から  ほしいリポの入荷がまだしばらくかかりそうなので
初飛行は10日後位でしょう。
 
 

前々回のブログでの 問題のモーター!! 
修理から戻ってきました
 
コレットの締まる部分がモーターのシャフトが
見えなくなる所まで奥に入っていますね
 
これが正常なんだ
 

一緒に入っていた お詫びの文章
 
海外製だったら、ほとんどはこうはいかない
 
 泣き寝入りでしょうね・・・
 
国産メーカーで  良かった 良かった!!
 
 
 
 

2015年9月28日月曜日

EPP機制作その5


機首と尾翼を接着して
 

胴体の下も接着して カーボン棒で補強します
 

やり易い時に エルロンサーボも搭載
 

エレベーターサーボも搭載 と言うかサーボより小さめの
穴を開けてセメダインスーパーXで点付けだけ
これで十分でしょう
 

足とスパッツも付けて
 

胴体上部も接着  ラダーリンケージも仮止めして
 

モーターマウントはカーボン板でそれなりに 
 
サクサク進んでいるようですがこのブログ分で
一週間かかっています   まるで牛歩!!
 

ここで思わぬ事が発生 モーターが回らない・・・
原因は 3本のコードの長さが不ぞろいだったので
そろえて切ってからハンダ付けしたんだけど
 コードに シリコン?コーテイングしてある為
ほとんど導通しない どうしよう・・・・・?
 
解決策募集中でーす!!
 

日曜日の飛行場  10人位かな
 
先週初飛行でトラブッタMXSも 今日は大丈夫
モーター コレットそっくり変えました
 

会長が愛機の 下をのぞきこんでいます
 

これです 爆弾を両側に2個と 増設タンクを付けました
 

スケール感がぐんとUP  こだわってますねー!!
 

ホクセイのEPP製 EDGE 良くできています
 
後ろでは何やら サイトーエンジン談義かな?
 

25年ほど前のEZ SUPRA-FLY 引き込み脚搭載で
元気よく かっとんでました 
 
当時はこんなに機速が早かったっけ?
 
 
 
 
 

2015年9月22日火曜日

MXS 大波乱の初飛行

ExtremeFlightのMXS 完成して3か月 そろそろ初飛行しましょう!!


まずは記念撮影   結構ずんぐりしてます 
 

斜め後ろから  いかにもアクロ機って感じ
 

右後ろから
 
さて それではまず メカチェックから・・と OK
エルロン エレベーター ラダー 方向動き OK
 
スロットルを軽く上げて すると突然バサ!! ん・・?
機首 スピンナー ペラと コレットの前が全部飛びました
 
ダメだよHATAさん ちゃんと締めておかなくちゃ!!
 
ハイ やり直し きっちり締めてっと
仕切り直し  アプローチからテイクオフ・・・で
スロットルを上げて行くと・・滑走路の真ん中位の所で
又 又  バサ!! 前と同じ機首が飛びました
 
コレットの部分が奥まで入っていないんだよ
評論家 技術者 経験者 野次馬 入り乱れてケンケン諤々
 
 結論は・・・コレット部分に潤滑剤を軽く塗って しっかり
奥まで入れて ペラをきっちり絞めます 今度は大丈夫だよ
 
よし・・・スロットル上げても良さそう
 
後は普通に飛びました エレベータートリム ダウンへ3コマ
エルロン右は3コマ これでほぼ真っすぐに飛行
ナイフエッジは左が背中に来ます 垂直上昇はスラスト不足
 
 

エルロンは やっぱり ちょっとずれましたね
たわみを直しきれていないのも原因かな?
 
リポを少し前に出して ラダーからエレベーターへ
ミキシングをかけて これで試してみよう
 
 

ちょっと 記念撮影
 

機体もいいけど  いい飛行場になってきましたねー
 
 

コレット部分 左の締まる部分が2~3mm位出ています
これで普通だと思うんだけど・・
 

それを ペラの受けの方をプロペラリーマーで少し削って
ほぼ つらいちまでにしました
 
これは 3回目の飛行の後での事です
 
 
ではもう一度 調整飛行を 重心はエレベータ2コマアップで
良さそう ナイフエッジも・・・こんなもんかな
 
慣れてきたので ちょっとトルクロールを高めで・・・
ぶいぶいっと
突然!!!
バサ・・・・・!!
機首が 機首が
飛びました!!
すぐ滑走路側へエルロン切って
エレベーターダウン
 
後は夢中で良く覚えていない
 
 

こんな姿で戻ってきました
 
ご無事でなにより!!
 
見ていた人が言ってましたが
ダウンを打ってアップを少し 又ダウンで
接地直前アップだったそうな
 
 覚えてないよ
 
帰ってきて 上の写真のように 加工したのに
変えようと思ったけど
 
 どうも気になる
 
 今まで使っていた同じモーターにそっくり載せ替えました
 
 
後は今回のケースをメーカーに聞いてみましょうね。
 
 
 
 

2015年9月18日金曜日

EPP機制作その4


いよいよ色づけです


薄い色から吹いていきます
 
 キャノピーは定番の薄い青 

デザインがシンプルだから せめて目立つ色を入れて
 
蛍光のピンク!! だどー  
 

中間省いて・・・  黒に入ります
 
まっ黒だけど 水平尾翼
 

胴体だけど よくわからん・・
 
 ここでも重しに その辺の物なんでも使っちゃう
レンガに 草カキに 小石に マット・・・
 
さて
乾いたらはがそう
 
 

 
あ"-----!!  大失敗・・・
 
 
原因は?・・・??  わかりました
 
今回は水性スプレーを使ったんだけど
型紙の紙質によってはスプレーを吹くと
すぐ紙がたわんで すきまから塗料が入っちゃう
 
乾いたらピンクをもう一回吹いてみるか
黒の上じゃ 色がのらないよなー・・・
 

マスキングテープでやったのは きれいにできますね
 
手間をはぶいちゃいけません  教訓!!
 

こんな感じだけど 黒がはみ出してるし・・・
 
ま ここは妥協しましょう
手づくり感 満載と言うことで・・・
 
 

クラブのイニシャルは バッチリ
e っぽいCです
 

乗っける モーター アンプ サーボ
おすすめ品だけど 結構リーズナブル
 
次は  手を借りてはんだ付けに入りましょう。
 

2015年9月15日火曜日

EPP機制作3


5mmのカーボンスパーが足りなくて
 0.2mm厚のカーボンシートを7mm弱にカット
 
カーボンスパーは結構お高いしね

エルロンは外側補強で
 

当分はこの状態で放置  なんでもかんでも利用しちゃう
 

カレンダーのいらないのを用意して
 

きり絵の時間です・・・・・ 型はカレンダー3枚重ねでカット
 

面倒だから直線で  2色でいいか
 
でもS藤 匠の機体みたいに曲線でしかも空力オブジェまで
連続したデザイン  一体どうやってやってるんだろう?
 

我がクラブのイニシャルARCも入れて
e をCに変えて  どこかで見たデザイン?
 
ま!! かたい事いわないで・・
 

飛行場には 少し場違いな車が!!
 

ベンツE300です 持ち主はY山御大  これで家から高速で
平均時速・・・km 20~30分で来ちゃいます
 
車からおもむろに出てきた機体は・・・EPP機 2機
このアンバランスが又いいですねー
 
 

運転席に座らせてもらって  うーん豪華
シフトレバーが国産者のウインカーの場所にあります
方向変更の時思わず さわっちゃう事があるようです
 
自分には全く心配いらない事だよね・・・
 
 

飛行場のすぐ後ろの小川に かもが住みついたようで
 
結構なれているのか こっちは気にしていない感じです
 

ときどき羽をばたつかせ じゃれあっているみたい
 
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